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シンガポールのカジノで勝った時に税金はかかるの?

更新日:7月31日

シンガポールのカジノで勝った。

その時税金はどう処理するの?という事について書きます。


シンガポールでのカジノでの勝ち金は非課税になっているので、

シンガポール国内の税制が適応されることはありません。


          ですが、、、、、


日本に帰国した時に申告する義務があります。

その際は所得として扱われ所得税と住民税が課せられます。


また、シンガポールから2万シンガポールドル【約160万円】以上国外に持ち出す際に、税関に申告する必要がありますので、カジノの両替場で紫色のパンフレットをもらい、その中の白い紙に記入して出国の際に税関の人に見せてシンガポールを出国します。


VIPに関しては、申請をして、自分の口座を作りお金を預けておくこともできます。



シンガポールのカジノでの年齢制限は21歳です。


シンガポールのカジノは21歳から入場できます。

シンガポールのカジノで有名なところは2ヶ所。

上にプールがあるSMAPのコマーシャルでも有名なマリーナベイサンズ

【Bay Front駅直結】


セントーサ島にあるリゾートワールドセントーサ

【Harbour Front駅からモノレールで島を渡った所にあります。】


カジノはどちらも24時間運営しているので、いつ行っても開いてます。



カジノの入場料は?

シンガポールのカジノの入場料は、シンガポールの永住権などを持っていなければ無料です。

観光やシンガポールで働いているEPパスやSパスなどの方は入場料かかりません。

もし、シンガポールの永住権【PR:Permanent residence】もしくは市民権【Citizen】を持っている場合は入場税がかかります。

入場税には2種類あり、

24時間150シンガポールと

1年3000シンガポールがあります。



24時間は、入った時から24時間ですので、注意が必要です。

もし、中に30時間いた際は、出る際にもう一度24時間分の入場税を払う必要があります。


いかがでしたでしょうか。皆さんが疑問に思っているカジノの税金について書きました。


今回の中国語

カジノは、赌场 (Du Chang) (ドゥーチャン)

と書きます。


カタカナ中国語も併せてご覧ください。

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