2021年10月24日【最新】シンガポールへの旅行状況


日本からシンガポールへの渡航はどうなのかについて今現在の状況等についての記事です。


結論から言いますと、今現在日本からシンガポールへ入国できるのは、永住権やビザを持っている人だけです。




シンガポールは、コロナ対策で日本より厳しいコロナ対策を行ってますが、少しずつ他国への旅行制限を解除しているのも現状です。


シンガポールでは、今現在、レストラン、スーパーマーケット、ホテルへ入るのもワクチン接種証明が必要だったり、来年の1月からワクチンを打ってない人は会社に出社できないなども既に発表されています。


ワクチンを打ったというのは、後で説明するTrace Togetherというアプリで証明しています。


シンガポールでは身分証明証と携帯アプリを連携させていて、その人がワクチンを受けたのかを判断しています。

(2回のワクチン接種+14日経過)でアプリにワクチン接種済となります。


そんなシンガポールのWithコロナ対策で、日本からの旅行が再開になった場合に必要とされる資料などについて、紹介します。



シンガポール渡航前


①渡航条件を満たしていることを確認してください


②航空券を予約し、シンガポール・エアートラベルパス(ATP)を申請してください


③シンガポール空港到着時に受けるPCR検査の予約を事前に行ってください


④シンガポールの入国に必要な全ての書類が揃っていることを確認し、新型コロナウイルス感染症の保険に加入してください


⑤シンガポールの電子入国カード (SG Arrival Card)の手続きを完了させてください

(シンガポール到着日の3日前から手続きいただけます)


⑥シンガポールの感染経路追跡アプリ、トレース・トゥギャザー(TraceTogether)をダウンロードしてください。


Google Play   Apple Store  


ガラケーの方は、スマホやタブレットを持ってくるなどアプリがダウンロードできる環境を用意するひつようがあります。

シンガポール到着時

①トレース・トゥギャザー(TraceTogether)アプリを起動してください


②シンガポール滞在時は位置情報確認の為、常にBluetoothをオンにしておく必要があります


③チャンギ空港で新型コロナウイルス感染症のPCR検査を受けてください


④申告書に記載された宿泊施設に専用車で移動し、PCR検査の陰性結果が出るまで待機してください

(公共交通機関はご利用いただけませんのでご注意下さい)


シンガポール出国前

①出発便の72時間以内にPCR検査を受けてください


②目的地到着前の48時間以内に健康申告書を目的地に提出してください


③シンガポール出発後21日間はご利用の携帯電話にてトレース・トゥギャザーアプリを起動させたままにしてください


まとめ

他の国からシンガポールへの渡航状況を見るとこのようになります。

また、情報が更新され次第、ブログ更新します。


こちらのサイトで、どれくらい感染者が出ているのかなどわかります。


今回の中国語単語

旅行は、旅游( lü←lvと入力 you)(リューヨー)

と書きます。


カタカナ中国語も併せてご覧ください。

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